[ブログ]移転を終えて。+いつ日の話でも。





久々にブログで何か書こうと思ったので…。

でもとりあえず移転だけ終えなくては…!

となんとか頑張ってようやく少し落ち着きました。


改めまして…   

前のほうのブログは移転が終えた報告の更新分で更新停止となってます。

これからはこちらのほうでだらだらっと更新していく予定ですのでこちらでもよろしくお願いします。


※お知らせ  

『いつ日』 設定の下記にあるハロウィン小話+一問一答の中のハロウィン質問

      上記は今月までの期間限定となっています。よろしければどうぞ……


さて話は変わりますが『いつ日』のちょっとしたイラストを載せていきたいと思います。



どーん







小町ちゃんです。

折角なので「いつ日」や小町ちゃんのことでも書いていこうかなと思います。

※一話~三話までのネタバレも含みますのでこの先お読みになられる際は

 その点を留意の上でスクロールしてください。

























































元々『いつ日』はどこにでもいそうな女子中学生の短編で通そうと思ってたんです。

色々と詰め込めすぎた結果、方向性が逆回転しましたが(笑)

その中でも主人公、主視点で進めるにあたって田中小町ちゃんという人物が生まれました。

いつもそうなんですけど、話を考えるとき、話だけで進めてしまいがちな所為か

よく話のタイトルだったり人の名前だったり付けるのが私はすごく苦手です。

この"いつも通りの×××な日常(長い)"も"小町"ちゃんもそうでした。

タイトルのほうを考え始めたとき投げ出したくなりました。

女子中学生の日常でいいかーーー!って。

でもその中から"日常"という単語を取り出して、その他で何かくっつけられないかなあと一旦考えてみることにしてみました。



『そういえば私の中学(ほぼ不登校)…は、考えないようにしよう。

 じゃあ高校……そう高校。高校って何があったかなあ……何もなかったなあ……

 もう色んなことに慣れたらいつも通りって感じで……。

 ……ん、いつも通り?』



"いつも通り"これをなんとなく頭の中で"日常"と組み合わせたとき、

いいんじゃないこれぇ!とセンスの欠片が一切ない私は思いました。

間にはその話でなんとなく思ったこと付け足せば全然OK!

そんなある意味適当な感じで出来上がりました。

でも一話の『退屈』を付けたとき、正直長いと思いました。

書いた私でさえ長いと感じ、もう『いつ日』と略してる始末。

笑いたければ笑うがいいさっ!

とりあえずそんな感じでタイトルの話は終わります。

退屈、だったり騒がしい、だったり……間につけたサブタイトルのことは

結構これからの話のネタバレにも関わりそうなので今は書けません。

ただ、三話の『湿った』というのは話の流れや全体的にそう思ったから

そうつけただけだと書いておきます。あまり深い意味はなかったです(笑)

(三話以降から最終話付近まではそんな感じでサブタイトルつけてる感がありそう…)




今度は小町ちゃんの話ですね。

田中小町、この子の名前に関してはよくありそうな苗字と名前にしたかったのでこうなりました。

田中はよくありそうですけど小町もよくある……けど最近あまりそういう名前の子を見てないなあと

試しにつけてみたら結構いい感じになったので当時は嬉しかった…。

もうこれで田中小町が出来なかったら山田花子とでもつけようかと考えていたので……。

もしそうなったら本人からブーイングがきそう……明らかにくる気配がある。

『いつ日』の話も色々変えていくにあたって彼女の設定も少し見直して書いたので、

当初書いていたああいうのとは少しずれた感があるかもしれないんですけど

これも彼女だと思って頂ければ……。素直じゃない成分は残ってますので……!

ALL(体型以外は)基本系です。

勉強も体力もそこそこで、周りの子がどんどん彼氏作っていく中自分は未だ出来てない…と

普通に焦っている普通の女の子。

ただそれを他の子の前で口にすることが出来ないあたり、あまり素直じゃない子でもあります。

設定でも書いたんですけど、実は彼女辛い物が好きで。

とは言ってもよく食べるという程度ではなく、たまーに食べたいと思ったときによく食べるという(なので辛党ではありません)

ここで小町ちゃんという人を書くにあたって唯一の人物である笹凪千登勢ちゃんは辛い物が駄目なんですね。

昔小町ちゃんもよく食べてた時期がありまして……ほら、甘い物もそうですけど辛い物もよくつくじゃないですか。口臭だったり服にだったり。小町ちゃんが辛い物を食べた後遊びに出かけたとき千登勢ちゃんはその匂いで逃げた、という丸秘話がありまして……そのとき小町ちゃんも辛い物を食べ続けてれば千登勢ちゃんの悪行(彼女にしてはまだ良い表現)を止められるんじゃないかと頑張ってたんですが…

結局毎日食べれるほど小町ちゃんも辛党じゃなかったから断念しちゃったという……。

そういう話も途中で書こうかなって考えてたんですが、長くなる+上手く繋げられないという点で私も断念しました。

ただ、三話の侑子に話したやつはいつか書いてみたいです。今の目標は全話をちゃんと書き終えることなのでそれが終われば……の話になるとは思いますが…。



小町ちゃんはハッキリものを言っちゃう反面、素直じゃないし、その上(あまり顔には出しませんが)傷付きやすいという面も持ってます。

自分でもそれが分かっていて、けど敢えて素直じゃない言動をよく吐くんですね。一話のときにもありましたが"予防線"みたいなものです。

周りはよく千登勢ちゃんのことで小町ちゃんを心配してくれますが、その中には三話のときに出た九重さんのように色々と言ってくる子もいるので…。そういうこともあってか、知らないうちに一本線を貼ってから大丈夫かどうか相手に遠回しに聞いてる感じなんですね。

素直じゃない(褒め言葉)

けど仲良くなった子には人一倍力になっちゃう良い子でもあります。情が厚いというか、なんというか…。そう言った意味でも普通な女の子です。小町ちゃんという人間は。

千登勢ちゃんとのことに関してはこの先更新する話のネタバレにも繋がっちゃうかもしれないので、話を読んでいってください。



こんな感じですかね。

あまり多くは書けなかったんですが、きっと最後まで書き終えたらもう少し話せる部分もあると思うんでこの先の更新分もゆっくりお待ちいただければなと……。

今年中に1~3話の台本制作目標に向かって…今年中が駄目でも今年度までに…!

…うん、伸ばしたらもっと駄目ですね。とりあえず頑張ってきます。




2015.11.20




追記  

・第三話のNEXTが無かったので付け足しました。(何時頃更新予定なのかも載せてあります)

・それぞれの小説ページに「いつ日」Topに戻れるようリンクを付け足しました。

 「他の話へ」で飛びますので戻りたかった場合はそちらからどうぞ。  



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更新次第、下記やtwitter等でお知らせします。 @_horrorfantasy

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