[ブログ]いつ日の話でも。 その2




今回は侑子ちゃんについて話していこうと思います(早速)




(千登勢ちゃんのこと話せないのは前回理由を話してるので飛ばします)

侑子ちゃんは普段気弱です。とてつもなく気弱です。

その上彼女男の子に免疫がありません。幼少期から同性としか遊んでなかったから。

すごく内向的な性格ですが一応決めたことは通したいと考えてる面もあります。

ただ、考えてるだけで実行に移せたのはほんの数回しかないという。それが彼女です。

彼女を書くときは言いたいことを喉の奥に溜め込んだ先で

足先から溶けていきそうな感じを意識してます。

ぼろぼろになったらその状態で本音を出していきます。状態と一体してぼろぼろと。

(湿った日常の話がそれ)

3話はぼろぼろの状態から立ち上がってまたゆっくりとぼろぼろにさせていって

下から押し出した何かと共に立ち上がらせますがそれでも中途半端なまま留まらせた、

って感じです。

全快するには早すぎるだろうしし、彼女自身も自分のことを

改めて見つめ直す時間が必要だと思ったので。

ただやっぱり2人とはまだ繋がっていたいという欲が彼女にはあったので

今も2人と会えば他愛ないこと話したりすると思いますが。

その上で男女間の友情があるのかどうかなんて聞いたら、

きっと侑子ちゃんはあるなんtね答えるんでしょうね。

普通は浮気した人と別れた後も普通に話したりなんてできませんから。




視点を変えた分の話も今後出していきたいとは考えてますが……

(全部書き直し、新しくすると思います)

きっと昼ドラまではいかなくても暗いひっそりとしたどろっどろさが出ると思います。

いやもうそれが昼ドラなのかもしれませんが……こう、前面にどろっとはしなさそうなので。

かといっていけないことをしている甘さ的なものもない気がします。ただただ暗くなりそうです。





少し話を変えて杏咲ちゃんのことも話しましょうか。

3話を読み進めていけば分かることですが

侑子ちゃんもですが2人共小町ちゃんや千登勢ちゃんと同小です。

性格は結構キツめで目で人殺せるんじゃないってくらい怖いです。

その逆で口調は至って優しめ。なのに言ってることがキツい。

うん、更に怖さが増しました!

侑子ちゃんとの過去では彼女を脅してましたが杏咲ちゃんなりに

彼女を自分が作った輪の中に戻そうと少し必死になったところもあります。

入学式の日彼女を無視したところまではよかったんですが

そのあとで彼女が別の子(小峯ちゃん)と仲良くしていたのが

杏咲ちゃんにとって計算外だったらしく。結局更に脅しをかける形になりました。

自分から突き放したのにまた関わるなんておかしいんですがそれが彼女です。

彼女には兄弟がいます。兄と弟の2人です。兄は生まれながら頭がよく優秀なことから

両親に期待されていました。

逆に弟は持ち前の可愛さと猫かぶりで親の愛情を買っていました。

その2人の反面、彼女は取り柄らしい取り柄もなければ何かに秀でているわけでもなかったので

何をしようにも普通だった彼女は親から目を向けてくれることなく幼少期はよく一人で過ごしてました。

なので彼女自身親からの愛情を知りません。

ただその結果として彼女を取り囲む周りの子達も出来上がりました。

父が清藤市の市長、母が女優であることが原因の一つです。

少しでも親が有名だとそれを理由に周りも取り囲むでしょうしね。

その上で彼女は他人の色々弱みを握ったりしつつどんどん脅していました。

それがもう一つの原因で、それがあったからああいった性格が出来上がりました。


彼女の話もどこかで書いていたいなあと考えてますが、今のところは本編を終わらせるのが

目標なのでちゃんと終わったときに余裕があればまたもう一度考えてみようと思います。

次は颯也くんのことでも書きたいなあと思います。とにもかくにも次の更新が出来次第かな。


最後に、期間限定でバレンタイン(小町ちゃん)らくがき公開中です。

こちらは20日までの期間限定ですのでよければお時間があったときにどうぞ。




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